最初のチャットと記憶
概要
最初は、短い質問と一つの記憶から試します。チャットへの接続、記憶の保存、保存情報の参照を順番に確認できます。
利用条件
MyMem ChatのAI接続を設定します。記憶・資料の意味検索を使う場合はEmbeddingも準備します。AI接続と参照と検索を参照してください。
使い方
1. 回答を確認する
- MyMemのホームから「MyMem Chat」を開きます。
- プロバイダーとモデルを確認します。
今日の作業計画を3つの項目で考えて。と送ります。- 回答が返ることを確認します。
2. 記憶を保存して使う
- 対応WebチャットまたはMyMem Chatで「AI記憶」を確認します。
- 保存モードを「要確認」にすると、保存候補を自分で確認できます。
私はコーヒーが好きです。記憶して。と送ります。- 候補を確認して「記憶する」を選びます。
- MyMemの「メモリ」で
コーヒーを検索し、内容と保存時刻を確認します。 - 「保存した情報を使う」とPersonalの「メモリ」をONにし、
私の好きな飲み物は?と質問します。
3. 一つの資料を使う
- プロジェクトを作成します。
- 「情報源 → テキスト」に
このプロジェクトの合言葉は「青いコーヒーカップ」です。と登録します。 - 資料を検索対象にし、検索準備の状態を確認します。
- そのプロジェクトのチャットで合言葉を尋ね、登録文と回答を比較します。
注意点
AIが「覚えました」と回答しただけでは保存完了とは判断できません。記憶一覧で確認します。参照した情報があっても、AIの回答が必ず正確になるわけではありません。