メインコンテンツまでスキップ

初期セットアップ

概要​

ホームのセットアップから「モフィーと始める mymem」を開きます。一度にすべてを設定せず、まず使いたい機能を一つ準備できます。

利用条件​

拡張のインストールを完了しておきます。AI接続・マイク・モデル・補助アプリは選んだ機能に応じて必要になります。

使い方​

  1. 「やりたいこと」で機能を一つ選びます。
  2. 「必要な準備」から、接続・モデル・設定を整えます。
  3. 案内された画面で、実際に入力・保存・添付・検索を試します。
  4. 実行結果を確認してセットアップへ戻ります。
  5. 別の機能を使いたい場合は「別の機能を最初から選ぶ」で続けます。
選ぶ機能確認する結果
AIとチャットする質問へ回答が返る
AIに覚えてもらう記憶が保存され、検索できる
プロジェクトを作る作成したプロジェクトが一覧にある
プロジェクトからAIを開く登録したWebチャットへ移動できる
情報源をAIに使ってもらう登録資料を参照した回答が返る
AIボイスチャットで会話する認識とAIの音声再生を確認できる
Webで音声入力する入力欄へ文章が入る
日本語から英語へ入力する認識後に英語へ翻訳される
法令検索を使う法令データから条文が返る
VS Codeへ指示書を送る指示書を添付し、回答を確認できる

中断後はホームから再開できます。「案内する機能を変更」で別の機能へ移れます。「この機能はあとで」は保留を意味します。

ChatGPT Web認証を確認して保存すると、API設定の参照プロバイダーも ChatGPT Web認証(Codex) になり、小さいチャットでも使えます。モデルはログイン中のアカウントの一覧から選びます。Web認証の手順を参照してください。

参照先の自動判定を準備する(任意)​

任意の参照先判定ウィザード。迷ったらOFFのまま進め、詳しい説明は開いて確認できます。

チャット・記憶・プロジェクト情報源・AIボイスチャットの案内では、**参照先の自動判定(任意)**が表示されます。保存した情報から、質問に合うものをAIが選ぶ機能です。迷ったらOFFのまま「次へ」で大丈夫です。 あとから設定できます。

使う場合は Jev(TypeSafe) か OpenAI Decisions を選びます。

  1. 画面のリンクを開き、APIキーを作ります。サービスを使うための専用の文字列です。
  2. キーをコピーしてMyMemの欄へ貼り付け、保存して接続テスト を押します。
  3. 接続できたら自動判定をONにし、この判定設定を保存 を押します。「次へ」で続けます。

回答用のAIとは別の設定で、追加料金がかかる場合があります。画面の「料金・送信する情報」「APIキー・料金について詳しく」で確認できます。

変更を未保存のまま「次へ」は進めません。両Providerの設定とキーは暗号化してDumpにも含めます。発行・設定の詳しい手順 · 別PCへの復元

注意点​

ガイドを読み終えたことと、現在の接続・動作確認に成功したことは別です。モデル取得、アカウント認証、AIへの送信は表示された操作から自分で開始します。

関連ページ​

最初のチャット · 音声 · 法令検索