初期セットアップ
概要
ホームのセットアップから「モフィーと始める mymem」を開きます。一度にすべてを設定せず、まず使いたい機能を一つ準備できます。
利用条件
拡張のインストールを完了しておきます。AI接続・マイク・モデル・補助アプリは選んだ機能に応じて必要になります。
使い方
- 「やりたいこと」で機能を一つ選びます。
- 「必要な準備」から、接続・モデル・設定を整えます。
- 案内された画面で、実際に入力・保存・添付・検索を試します。
- 実行結果を確認してセットアップへ戻ります。
- 別の機能を使いたい場合は「別の機能を最初から選ぶ」で続けます。
| 選ぶ機能 | 確認する結果 |
|---|---|
| AIとチャットする | 質問へ回答が返る |
| AIに覚えてもらう | 記憶が保存され、検索できる |
| プロジェクトを作る | 作成したプロジェクトが一覧にある |
| プロジェクトからAIを開く | 登録したWebチャットへ移動できる |
| 情報源をAIに使ってもらう | 登録資料を参照した回答が返る |
| AIボイスチャットで会話する | 認識とAIの音声再生を確認できる |
| Webで音声入力する | 入力欄へ文章が入る |
| 日本語から英語へ入力する | 認識後に英語へ翻訳される |
| 法令検索を使う | 法令データから条文が返る |
| VS Codeへ指示書を送る | 指示書を添付し、回答を確認できる |
中断後はホームから再開できます。「案内する機能を変更」で別の機能へ移れます。「この機能はあとで」は保留を意味します。
ChatGPT Web認証を確認して保存すると、API設定の参照プロバイダーも ChatGPT Web認証(Codex) になり、小さいチャットでも使えます。モデルはログイン中のアカウントの一覧から選びます。Web認証の手順を参照してください。
参照先の自動判定を準備する(任意)

チャット・記憶・プロジェクト情報源・AIボイスチャットの案内では、**参照先の自動判定(任意)**が表示されます。保存した情報から、質問に合うものをAIが選ぶ機能です。迷ったらOFFのまま「次へ」で大丈夫です。 あとから設定できます。
使う場合は Jev(TypeSafe) か OpenAI Decisions を選びます。
- 画面のリンクを開き、APIキーを作ります。サービスを使うための専用の文字列です。
- キーをコピーしてMyMemの欄へ貼り付け、保存して接続テスト を押します。
- 接続できたら自動判定をONにし、この判定設定を保存 を押します。「次へ」で続けます。
回答用のAIとは別の設定で、追加料金がかかる場合があります。画面の「料金・送信する情報」「APIキー・料金について詳しく」で確認できます。
変更を未保存のまま「次へ」は進めません。両Providerの設定とキーは暗号化してDumpにも含めます。発行・設定の詳しい手順 · 別PCへの復元
注意点
ガイドを読み終えたことと、現在の接続・動作確認に成功したことは別です。モデル取得、アカウント認証、AIへの送信は表示された操作から自分で開始します。