音声入力・翻訳・読み上げ
概要
音声から文字を入力し、必要なら別の言語へ翻訳できます。AIの回答を音声で聞く機能と、文章を読み上げるLocal TTS Labもあります。
利用条件
マイク許可、保存したショートカット、入力言語を確認します。AIボイスチャットにはAI接続と音声認識・読み上げモデルが必要です。音声の利用と新しいデータの保存はプラン表で分けています。
使い方
話して入力する
- MyMem UI設定の「音声入力」で入力言語・出力言語と認識方式を確認します。
- 対応Webチャット・MyMem Chat・Connectの入力欄を選びます。
- 標準の Ctrl + Shift + Z を押しながら話します。MacでもControl(⌃)です。
- キーを離し、認識した文章を確認します。
- 内容を直してから自分で送信します。
変更したショートカットを保存している場合は、そのキーを使います。翻訳する場合は、例として入力を日本語、出力を英語にし、必要な翻訳モデル・接続を準備します。
認識方式を確認する
自動、端末内、ブラウザ標準などの設定と準備状況を確認します。端末内の言語モデルを使う場合は取得が必要です。端末内モードでモデルが使えない場合は、利用できない理由を確認します。ブラウザ標準や外部翻訳の経路は、端末内処理とは別です。
AIボイスチャット
- ホームのAIボイスチャットを開きます。
- マイク、AIモデル、Whisper・Supertonicなどの準備状況を確認します。
- 通話を開始し、自分の声の認識とAIの音声再生を確認します。
- 通話終了後に会話・結果を確認します。
Local TTS Lab
読み上げたい文章、音声エンジン、声を選びます。Supertonic、Piper Plus、CosyVoiceなど、表示されるエンジンごとの取得・接続を準備します。対応する画面では読み上げ、長文分割、音声ファイルの保存などを行えます。CosyVoiceのMy Voicesでは参照音声・追加指示などを確認します。
注意点
日本語がそのまま入った状態は英語翻訳の成功ではありません。設定保存だけで音声動作の確認が済んだことにもなりません。
音声合成エンジンごとに対応言語と利用条件が異なります。組み込み音声の規約を確認してください。声の複製や実験用エンジンは、画面の条件と試験中機能の範囲に従います。