思考マップ
概要
会話の発言や判断を後から整理し、Human/AI別のマップに表示します。保存済み会話を非同期に解析し、根拠・引用元・解析結果の変化を確認できます。
利用条件
新規インストール時はOFFです。設定の「思考マップ」をONにし、「思考解析に使うAI」で実行可能なモデルを保存します。新しい解析結果の保存はプラン表の「思考マップ」に対応します。
使い方
- 設定で思考マップと解析AIを確認します。
- 保存した会話または回答下のボタンから、思考マップを開きます。
- 会話を選び、Human/AIを切り替えます。
- 地形・ミニマップ・Replayで発言順の変化を確認します。
- 解析の詳細と検索判断・根拠を確認します。カメラからPNGコピーもできます。
ONの場合、新しく保存した会話ペアごとにHuman・AIの解析を行います。通常の回答生成は解析完了を待ちません。
過去の会話を解析する
- 「⋯ → この会話を解析」を開きます。
- 保存済み会話または開いている会話ページを選びます。
- 最新1ペア/全ペア、Human/AI/両方、モデルと件数を確認します。
- 「解析を開始」、またはページの取得では「保存して解析」を選びます。
- 待機・処理中・失敗を確認し、必要なら再試行します。
注意点
全ペアの上限は1会話100ペアです。ページからの取得は読み込まれている範囲が対象です。記録OFFでも明示的に保存して解析できますが、会話記録設定を自動でONにはしません。
解析は会話表現からの整理・推定で、人の内面やAIの内部推論をそのまま表示するものではありません。ONへ切り替えただけで全過去履歴を一括解析しません。AI処理は選んだ接続先の利用量に含まれます。