資料・情報源
概要
AIに使ってほしい資料を「情報源」として登録します。検索で関連部分を探すほか、チェックした資料を次の質問に明示指定できます。

資料名と本文は説明用の架空データです。
利用条件
プロジェクトを用意します。意味検索にはEmbeddingが必要です。新しい資料の取り込みはプラン表の「資料・情報源管理」に対応します。
使い方
- 対象プロジェクトの「情報源」タブを開きます。
- テキスト、URL、ファイルなど、画面で対応する方法を選びます。
- タイトルと内容を確認して登録します。ファイルは画面で受け付ける形式を使います。
- 検索対象を有効にし、検索準備・Embeddingの状態を確認します。
- 次の質問で優先したい資料のチェックボックスをONにします。
- Personalの「情報源」と「保存した情報を使う」を確認して質問します。
対応するPROの開発ビルドでは、Editorのプレビューから、登録先プロジェクトを選んで登録することもできます。
全文を編集する場合は、取得完了を待ってから保存します。取得できないときは、一覧用プレビューを本文と見なして上書きしないでください。
注意点
「登録済み」「最新」と検索準備完了は別です。Embeddingのモデルを変えた場合は、資料の再エンベッドが必要になることがあります。
チェックした資料でも検索対象OFF・参照範囲外・Personal OFFなら使いません。長い資料や大量の資料は、入力容量に合わせて抜粋されることがあります。ポータルの「指定情報」では件数・タイトル・抜粋表示を確認できます。
関連ページ
参照と検索 · Connectの指定情報 · プロジェクト