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スキル・手順管理

概要​

作業手順、ガイド、テンプレートをSkillとして保存します。使用条件や状態を付け、必要な場面の参考情報としてAIへ渡せます。

アバター別のスキル一覧とサンプル手順

作業手順は説明用の架空データです。

利用条件​

対象プロジェクトを用意します。新しい登録はプラン表の「スキル・手順管理」に対応します。

使い方​

  1. プロジェクトの「スキル」タブを開きます。
  2. 新規作成から、タイトル・説明・本文を入力します。
  3. カテゴリ・タグ、使う条件・使わない条件を設定します。
  4. 状態、有効化、危険度、信頼度、実行確認の要否を確認して保存します。
  5. チャットのPersonalで「スキル」をONにし、手順を使いたい質問を送ります。

一覧では検索、編集、選択、プロジェクト間の移動、Editorでの確認、アーカイブを利用できます。メモリ画面のアバター別「スキル」タブからも整理できます。

AIへ「これをスキル登録して」と依頼する方法も使えます。MyMem Chatでは選択中のプロジェクト、Webチャットでは連携したプロジェクトが保存先です。回答本文に別のプロジェクト名を書くだけでは保存先は変わりません。保存後は対象の「スキル」タブでタイトルと本文を確認してください。0.35.11では直接的な登録依頼の認識と、コードを含むスキル本文の解析を修正しました。

0.35.17では「スキル登録しといてよ」のような口語の依頼にも対応します。その直後に「まだスキル登録できていないみたい。」と伝えた場合も、同じ登録の再試行として扱います。途中に別の話題が入った場合は「この手順をスキル登録して」と改めて依頼してください。参照や説明だけの依頼では登録しません。

登録されないときは、拡張とWebチャットのページを再読み込みし、Projectとの連携を確認してください。AIの「登録しました」という文章だけでは保存完了を確認できません。登録用データが途中で止まった場合は「登録用データを最後まで作り、この手順をスキル登録して」と依頼します。完成しても一覧にない場合は、困ったときを確認してください。

注意点​

手順が回答の参考情報へ入ることと、外部ツールが自動実行されることは別です。実行確認の設定や、外部ツール側の承認は実際の操作ごとに確認します。

削除操作は無効化・アーカイブです。復帰は編集画面から行えます。無効なスキルをチェックしても参照対象にはなりません。

関連ページ​

プロジェクト · 参照と検索 · 実行履歴