メインコンテンツまでスキップ

サーバーカルテ

概要​

サーバーカルテは、障害調査・点検・作業の観測事実、対応、結果を記録します。VMやゲスト環境を作るサバ缶については、サバ缶のマニュアル(開発中)を参照してください。

利用条件​

SSH/SFTPの接続を準備します。カルテはプラン比較案ではDeveloper・Teamsの新規登録に対応します。サバ缶の環境作成は開発中でDeveloper限定の割当案です。Teamsへの割当はありません。

使い方​

カルテを開始する​

  1. SSH/SFTPで接続先と「カルテログ保存」を確認します。
  2. ONで新しく接続すると「今回の接続目的」を選びます。
  3. 既存カルテを継続するか、障害調査・点検・作業記録を開始します。
  4. 採取された基本情報・コマンド出力・セッションログを確認します。
  5. 観測、対応、結果、次回の確認事項を追記します。
  6. 最後に人間が内容と総合状態を確認し、確定します。

CPU、メモリ、ディスク、サービスなどの基本情報と前回Snapshotとの差分を確認できます。「基本仕様をコピー」でMarkdownを取得できます。現在の作業カルテはActive Karteとして扱います。

AIの分析を記録する​

ChatGPTで分析したあと、この結果をカルテに記載して のように明示します。対象が複数ある場合は記載先を確認します。AIの追記は未確認として保存され、人間が総合状態を確定します。

「Backlogチケットを追加」は、タイトルとURLをカルテへ関連付ける操作です。このボタンだけでBacklog上へ課題を作成・更新するものではありません。

サバ缶で環境を管理する​

左メニューのSabaKanでは、ConoHa VM、Incus/ZFS、ゲスト環境、保存ポイント、ステージング・本番反映を扱います。サバ缶は現在開発中です。接続設定と操作の入口から、実行する操作に合う手順へ進んでください。

注意点​

カルテログ保存OFFは今後の自動採取・記録を止めます。保存済みログは引き続き確認できます。取得できなかった情報と、現在値が0の情報は区別します。

サーバーの作成や変更には実行先サービスの利用量・変更が伴います。画面の対象と確認操作を読んでください。

関連ページ​

SSH/SFTP · サバ缶(開発中) · MCPとBacklog · 試験中機能