SSH/SFTP・WebチャットのRUN
概要
SSHターミナルとSFTPを使い、サーバー作業をMyMemから行えます。Webチャットのshellコードに付くRUNでは、送信先とコマンドを確認して実行します。
利用条件
接続先の権限と接続設定を用意します。新しい接続先・サーバー・カルテの登録はプラン比較案ではDeveloper・Teamsの区分です。
使い方
接続・ファイル操作
- 左メニューの「SSH/SFTP」を開きます。
- ホスト・ポート・ユーザー・認証方法と、必要な中継設定を確認します。
- 接続操作を行い、ターミナルに接続先が表示されたことを確認します。
- ターミナルで作業します。SFTPでは画面に表示される取得・転送などの操作を使います。
- 転送状況は実行履歴・キューで確認します。
AIのコマンドを送る
- SSHターミナルを開いた状態で対応Webチャットを使います。
- shellコードの「RUN」を押します。
- 送信先のターミナルを選び、コマンドと警告を確認します。
- 承認して実行します。
- コード表示の下に付く実行結果を確認します。結果は次の質問の参考情報へ引き継げます。
採取した結果は対象Webチャット・会話ごとに扱います。別サービスや別会話へ持ち越しません。採取が完了するまで待ち、出力とターミナルの状態を確認してください。
0.35.2の送信先整理
RUNの送信先行の「一覧から削除」で、不要なターミナルを一覧から外せます。SSH接続や保存済み設定は保持します。「削除した送信先を再表示」で戻せます。全件を外しても、空の一覧から再表示できます。再表示で自動実行はしません。
注意点
RUNは実際のサーバーコマンドです。送信先・内容・変更の影響を確認します。秘密情報候補のマスクがあっても、すべての機密内容を自動検出する保証はありません。
0.35.2では、シェル切替時の結果採取とChatGPTの文書編集領域での結果表示を修正しました。出力の位置や接続先が古い場合は拡張とページを更新してください。