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VS Code・MyMemVoice

概要​

MyMemで実装指示書を確認し、VS CodeのCodex会話へファイルとして渡します。作業後の回答・参照文書はMyMemの連携画面やEditorで確認できます。

利用条件​

VS Code、Codex、MyMemVoiceのVSIXが必要です。新しい開発連携の設定・記録はプラン比較案ではDeveloper・Teamsの区分です。

使い方​

  1. ホームの「VS Code連携」を開きます。
  2. 「初回接続ガイド · MyMemVoice」からこのPC用のVSIXを取得します。
  3. VS Codeの拡張機能一覧の「… → VSIXからのインストール…」で導入します。
  4. MyMemへ戻り、接続状態を確認します。
  5. 送りたい指示書を保存し、内容と宛先のワークスペースを確認します。
  6. 指示書を送ると、現在のCodex会話へファイルが添付されます。
  7. Codex側で添付を確認し、自分で送信して作業を開始します。
  8. MyMem側の連携履歴で回答・結果を確認し、必要ならEditorで開きます。

初期セットアップの「VS Codeへ指示書を送る」からも同じ準備と体験へ進めます。

注意点​

送信操作でCodexへの添付を準備します。作業開始の送信はCodex側で行います。接続済みと、指示書の添付・回答取得の成功は別です。

法令をCodexから検索する場合は、MyMemVoiceではなくMCPの接続設定も準備します。更新後に連携できない場合は、VSIX、ワークスペース、接続、Codexの設定を確認してください。

関連ページ​

Editor · MCP · 法令検索