VS Code・MyMemVoice
概要
MyMemで実装指示書を確認し、VS CodeのCodex会話へファイルとして渡します。作業後の回答・参照文書はMyMemの連携画面やEditorで確認できます。
利用条件
VS Code、Codex、MyMemVoiceのVSIXが必要です。新しい開発連携の設定・記録はプラン比較案ではDeveloper・Teamsの区分です。
使い方
- ホームの「VS Code連携」を開きます。
- 「初回接続ガイド · MyMemVoice」からこのPC用のVSIXを取得します。
- VS Codeの拡張機能一覧の「… → VSIXからのインストール…」で導入します。
- MyMemへ戻り、接続状態を確認します。
- 送りたい指示書を保存し、内容と宛先のワークスペースを確認します。
- 指示書を送ると、現在のCodex会話へファイルが添付されます。
- Codex側で添付を確認し、自分で送信して作業を開始します。
- MyMem側の連携履歴で回答・結果を確認し、必要ならEditorで開きます。
初期セットアップの「VS Codeへ指示書を送る」からも同じ準備と体験へ進めます。
注意点
送信操作でCodexへの添付を準備します。作業開始の送信はCodex側で行います。接続済みと、指示書の添付・回答取得の成功は別です。
法令をCodexから検索する場合は、MyMemVoiceではなくMCPの接続設定も準備します。更新後に連携できない場合は、VSIX、ワークスペース、接続、Codexの設定を確認してください。