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0.35.17 更新内容

概要​

2026-10-12。作成者: Ishizaka。MyMem PRO 0.35.17、Portal参照版0.35.12です。

初回セットアップから補助アプリを更新し、GPT-6.1-Solなどの利用できるモデルを再確認できます。任意の設定は「迷ったらOFFのまま次へ」を先に案内し、Jev(TypeSafe)・OpenAI Decisionsの名前を残して手順を短くしました。Webチャットの「スキル登録しといてよ」と、その直後の登録失敗の報告にも対応します。

新規スレッドの送信中にURLが変わっても、最初の質問へ選択した法令を渡せるようにしました。追加先はMyMem Chatのタブと接続済みのMyMem Connectにも対応します。法令検索の「選択○件」の右横には、全選択・リセットのアイコンを追加しました。

Portalの登録済み端末​

Portal 0.35.11の「契約中のプラン」に、登録済みの端末と現在数・上限を追加しました。OS・ブラウザの版・CPU種別は取得できる範囲で表示します。不要な端末は確認画面から解除できます。MyMem PROの更新は不要で、Portalのページを再読み込みすると使えます。操作と解除の条件は端末の確認・解除をご覧ください。

Portalへ再訪するときのBasic認証​

Portal 0.35.12では、Basic認証を通過してMyMemへログインした同じブラウザで、ログインが有効な間はBasic認証の再入力を省略します。有効期間はログイン時から8時間です。MyMem PROの更新は不要です。ログアウト後や期限切れ、別ブラウザなどでは再認証が必要です。ポータルの使い方をご覧ください。

利用条件​

GPT-6.1-Solは、対応する補助アプリと、モデルを利用できるAIアカウントが必要です。スキルはWebチャットとProjectの連携、および対応プランが必要です。サバ缶は現在開発中です。

使い方​

  1. ダウンロードからPCに合うZIPを取得し、更新手順に沿って拡張を更新します。

  2. 初回画面の 補助アプリを更新する を開き、同梱インストーラーで補助アプリも更新します。Chromeを再起動して ログイン・モデル一覧を再確認 を押します。

  3. GPT-6.1-Solを選び、接続確認後に保存します。一覧に出ない場合はアカウントの利用条件も確認します。

  4. 任意の参照先判定は、迷ったらOFFのまま進めます。使う場合はJev(TypeSafe)かOpenAI Decisionsのキーを用意し、接続確認後にONにして保存します。

  5. Webチャットのページも再読み込みし、「この手順をスキル登録して」または「スキル登録しといてよ」と依頼します。連携ProjectのSkill一覧でタイトルと本文を確認します。

  6. 法令検索で追加先を選び、チェックまたは全選択アイコンで選んでから質問を送ります。リセットでその追加先の選択をすべて外せます。

注意点​

拡張だけの更新ではPCの補助アプリは更新されません。AIの「登録しました」は保存完了の通知ではありません。登録用データが途中の回答は保存されません。失敗報告による再試行は、直前の明示的な登録依頼がある場合に限ります。既存の保存データや契約は更新だけでは変更されません。

関連ページ​

Web認証とモデル · 初回セットアップ · スキル · 前版のConnect画面共有