0.35.20の更新内容
2026/10/15追加: ダウンロードデータの説明
ダウンロードデータの章を追加しました。バックアップZIPとJSONの役割、DuckDBInspectorの見方、記憶・会話・要約・資料・検索用データの関係、全テーブルの列名・型を説明します。DuckDBInspectorは配布準備中で、ストアURLは公開後に掲載します。
今回はマニュアルの追加です。PRO/Docsの主版0.35.20とPortal参照版0.36.0を維持し、MyMemの保存・復元処理や製品配布物は変更しません。
2026/10/15追加: Editorから情報源へ登録
PROの開発ビルドでは、Editorのプレビューに「Markdownソースをコピー」と「情報源に登録」を追加しました。登録時はモーダルでプロジェクトとタイトルを確認します。保存後の検索準備が未完了なら、その状態を表示します。以前の試験用「SSHへ分割送信」は削除しました。Editorの使い方を確認してください。
PRO/Docsの主版は0.35.20を維持します。対応する拡張ビルドの読み込み・再読み込みが必要です。一般配布ZIP・補助アプリの配布は今回更新していません。
2026/10/15追加: Portalの公開ページと招待登録
Portal 0.36.0では、トップ・ログイン・機能とプランをアカウントなしで閲覧できます。新規Google・ChatGPTアカウントの登録には有効な招待コードを入力します。既存アカウントのログインには不要で、本人確認後の登録待ちは10分間です。同じアカウント・ログイン方法で途中から再開できます。登録だけで有料プランやTeamsの枠は付与されません。登録手順を確認してください。
PROとDocsの主版は0.35.20です。拡張・補助アプリの配布更新は今回含みません。
2026/10/14追加: Portalのプロジェクト表示
Portalの自分のチャットで、Connected表示の左にある接続中のプロジェクト名へ、小さい「プロジェクト」ラベルを追加しました。ヘッダー内にまとめ、名前が長い場合も省略表示します。Connectの使い方を確認してください。
対応PROの開発版では、Portalの30分固定切断を外し、許可したタブが開いている間は接続を維持します。タブを閉じる・明示切断・認証変更で終了し、AI回答の待機上限と外部サイト向けConnectの期限は従来どおりです。PROの一般配布ZIPと全OS補助アプリの配布更新は今回含みません。
2026/10/14追加: Portalの回答本文にWeb出典を表示
Portalの「自分のチャット」で、ニュースや説明に対応する出典リンクを本文へ付けるようAIへ指示します。AIが本文リンクを省略した場合も、検索で取得した参照先を回答末尾に表示し、上の出典を開かずに記事へ移動できます。本文にリンクがある回答では重複表示しません。リンク先は新しいタブで開きます。
失敗・中断・検索未実行の回答には参考リンクを追加しません。参照先と各文章の対応を機械的に推定したり、保存済みの回答を書き換えたりしません。本文出典の確認を参照してください。Docs主版0.35.20/Portal参照版0.35.16を維持します。PROの一般配布ZIPと全OS補助アプリの配布更新は今回含みません。
2026/10/14追加: PortalのWeb検索UI
同日の要否判定の改善で、自動検索の挨拶・計算は検索計画を省き、通常回答へ直接進むようにしました。設定済みの参照先判定API(Jev/OpenAI Decisions)で公開Web調査の要否を別に判断します。検索前の段階を「Web検索中」と表示せず、通常回答の利用枠エラーを検索失敗と区別します。PRO共通BridgeでMyMem Chat・Connectに適用し、既存の必須検索と公開用検索文の検査を維持します。使い方を確認してください。
検索文の都度確認を外し、AIが検索の必要性と検索文を考える自律検索へ変更しました。対応した接続では自動検索が既定値で、切り替えと添付操作を入力欄の「+」内にまとめます。モデル選択は上部ヘッダー、MyMem Chatのクイックアクションは小さいボタンへ移して会話欄を広げました。
Portalの自分のチャット・対応Connect・共有Roomに、検索OFF/自動/必須、AIによる検索計画、Web出典と取得日時の表示を追加します。利用にはWeb検索対応のPRO・補助アプリの開発版と、ChatGPT認証のGPT-6.1-Solが必要です。旧補助アプリではONを選べず、通常会話を続けられます。
今回の公開はPortalとDocsだけです。PROの一般配布ZIP・全OS補助アプリの配布更新は含みません。公開版すべてでWeb検索を使えるという案内ではありません。Web検索の使い方とWeb認証を確認してください。Docs主版0.35.20/Portal参照版0.35.16を維持し、版番号だけで対応を判定しないでください。
2026/10/12: 最新モデル一覧
2026/10/12、Ishizaka。MyMem PRO 0.35.20、Portal参照版0.35.14。
- ChatGPT Web認証の初回セットアップと設定で、ログイン中のアカウントの最新モデル候補を取り直します。GPT-6.1-Solが返るアカウントでは、そのまま選択・保存できます。
- Freeでも有料アカウントでも、取得した一覧を使います。プラン名だけでモデルを追加・削除しません。
- 取得に失敗したときは古い候補を消し、再確認を案内します。最新一覧を確認できるまで設定を保存しません。
- 初回ウィザードでWeb認証を保存すると、API設定の参照プロバイダーもChatGPT Web認証になり、小さいチャットでも同じ接続先を使います。既存のAPIキー・意味検索・参照先判定は保持します。
- 同じ取得処理を使うMyMem ChatとMyMem Connectにも反映します。接続中に選択したモデルを自動で置き換えることはしません。
最新ZIPから拡張を更新し、補助アプリを更新する から今回同梱のインストーラーも実行します。Chromeを再起動して ログイン・モデル一覧を再確認 を押してください。Codexの内部版は0.159.3のままでも、補助アプリの一覧更新処理は変わっています。
候補と実際のモデル利用・利用枠はOpenAIの契約・管理者設定・提供状況に従います。すべてのFreeアカウントにGPT-6.1-Solが提供されると保証するものではありません。Web認証の手順を確認してください。サバ缶は現在開発中です。
同日追加: Portal 0.35.15のログイン前画面
未ログイン時のトップを「AIは選べる。記憶は変わらない。」へ変更し、「mymem — Your Memory, Every AI.」を表示します。ChatGPT・Claude・Codexなど、現在対応するAIで記憶と知識を使い続ける価値を案内します。ログイン後のホーム、Google/ChatGPTログイン、モフィとサービス紹介は維持します。
ポータルの使い方に実画面を追加。Docs主版とPROは0.35.20を維持し、Portal参照版だけを0.35.15へ更新します。
同日追加: Portal 0.35.16のTeams管理入口
Teams利用中は、契約画面に「Teamsの利用者と端末を管理する」ボタンを表示します。2026年10月14日の表示順の調整で、チーム管理とプランカードを上部へ移動しました。カードの「✓ 現在のプラン」で利用中のプランを先に確認し、その下で契約の詳細・登録端末を確認できます。マイホームメニューにも「Teamsの利用者・端末」を追加し、代表者とTeams枠の利用者が直接開けます。移動先の管理範囲は従来どおりです。PC・スマートフォンと両テーマに対応します。
ポータルとTeams端末管理の入口と実画面を更新。Docs主版/PROは0.35.20のまま、Portal参照版は0.35.16です。拡張や補助アプリの更新は必要ありません。Portalのページを再読み込みしてください。