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0.35.21の更新内容

2026年10月18日、Ishizaka。PROとマニュアルは0.35.21、Portalは本番反映済みの0.36.8です。

GitHub・Backlogをプロジェクトごとに設定​

GitHub Issues、Projectsの指定ビュー、BacklogをMyMemプロジェクトごとに登録できます。サービスと参照先のタブ、看板の状態タブで切り替えます。表示済みの一覧と最大5分間のメモリキャッシュを再利用し、繰り返し取得を抑えます。通常クリックでサイドバー横のタブ、Option+クリックで新規タブに元チケットを開きます。

VS Codeの端末内MCPは、現在のプロジェクトに紐付く範囲だけを参照・操作します。切替や設定変更で操作許可と未実行の確認をリセットします。設定と範囲を確認してください。

チャットの回答を選択チケットへ反映​

同じプロジェクトのGitHub/Backlogチケットを最大5件選び、MyMem Chatや対応Webチャット、Connectの参考情報として使えます。

MyMem ChatとChatGPT・Gemini・Claude・Sakana Webでは、回答の チケットに反映 から選択した1件へのコメント追加・本文置換・状態変更を行えます。MyMemの確認タブで編集し、現在の内容と変更後を確認して実行します。受理と読み戻しを分けて表示し、結果不明時には自動再投稿しません。短いコメントで試す手順を参照してください。Portal/Connectの画面とRemote MCPは引き続き参照用です。

最後の正常な参照から3日間の許可​

保存知識・チケットの公開と新しいAI許可は、最後の正常な参照から3日間です。期限内の参照で延長し、状態確認や失敗では延長しません。旧いAI許可は元の期限を維持し、再認証で新方式になります。3日間の許可を確認してください。

その他の同梱改善​

ChatGPT Web認証での公開Web検索、検索の要否判定と状態表示、Markdownエディターのコピー・情報源登録、ダッシュボードの画像改善を含みます。macOSでは通常のChrome起動時にもHomebrewのGitHub CLIを探します。

更新方法と保存データ​

PortalのダウンロードからPCに合うZIPを取得し、同じChromeプロファイルで拡張と補助アプリを更新してください。拡張を再読み込みし、MyMemとチャットのページを再読み込みしてから、MCPを再起動します。更新手順を確認してください。

Mac/Windowsの各ARM64・Intel/AMD用を用意します。補助アプリは未署名・未公証の検証用配布で、Chrome Web Storeは今回更新しません。Windows/Intel実機と、実AIの案を使った実サービスへの書込は今回の検証対象外です。

通常のDuckDB 51表510列、ZIP形式6は維持します。0.35.20配布後に追加した端末内の接続JSON・公開許可・チケット選択の形式は、チケット接続とAI接続へ説明しています。チャットの更新案と承認情報は短期メモリだけに保持し、通常バックアップへ追加しません。