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共有Room・AIとの共同会話

概要​

共有Roomでは2人と各自のAIが同じ会話に参加します。招待リンクで参加し、返信・@メンション・画像共有・会議を使えます。

利用条件​

ポータルのログインが必要です。AI参加には各自のMyMem PRO・AI接続を用意します。新しいRoom・議事録・共有知識の作成はプラン比較案ではTeamsの区分です。現行のRoomは2人上限です。将来のTeams人数やFreeの既存Room投稿条件は未確定です。

現在の実装では、新しいRoom・議事録・共有知識の作成に、有効なTeamsのアクティベーションが必要です。既存Roomの参照・記録の編集は継続できます。Teamsの10人パックと、1つのRoomの2人上限は別の条件です。

Connectデモ側の共有Roomでも、Portalに同じChatGPTアカウントで登録し、Teamsの利用権限を持つ必要があります。別のログイン方法のアカウントは自動統合されません。新規登録の手順は招待コードによる登録をご覧ください。

使い方​

  1. 共有RoomでRoomを作成します。
  2. 表示された共有リンクを、招待したい相手へ渡します。
  3. 相手はログイン後に「Roomへ参加」を押します。
  4. 各自が「Connect with mymem」でパートナー・プロジェクト・参照範囲を確認し、接続を許可します。
  5. AI参加がONになり、挨拶が表示されます。AIのON/OFFアイコンで停止・再開できます。
  6. 通常の投稿、返信、@メンションを使って会話します。

@メンションまたはAIへの返信では、対象AIを優先します。そのAIの所有者がRoomを開き、MyMem接続とAI参加を有効にしている必要があります。

参照を共有するか選ぶ​

「参照結果を共有」は初期ONです。OFFでも自分のAIはPersonalを参照できますが、回答は本人だけに表示し、Roomへ投稿しません。Personalの種類・接続範囲も確認してください。

画像を共有する​

入力欄の「+」や貼り付けから、対応する画像を添付します。送信後はRoomの相手が見られます。接続したMyMemのAIへ質問すると、画像もMyMem Connect経由で渡します。最新版のPROと画像対応モデルが必要です。取得できない画像は画面の案内を確認し、再添付して再送してください。画像の内容を推測して成功扱いにはしません。

Web検索を依頼する​

対応するPRO・補助アプリの開発版では、「+」内のWeb検索を有効にすると、AIが公開用の検索文を作って調べます。要求した本人のAIが実行し、他参加者の個人記憶を検索用入力に使いません。共有ONなら回答・公開出典・実行者を共有し、OFFなら本人だけのAI回答です。人間の投稿はRoomに共有されるため、秘密情報を入力しないでください。Web検索を確認します。

参加中のRoomを確認する​

接続中の「自分のチャット」上部に「Roomに参加中」を表示します。別タブで参加しているRoomも対象です。Room名を押すと別タブで開き、「共有リンクをコピー」で招待リンクを取得できます。

注意点​

招待リンクは参加する相手にだけ渡します。退出しただけでは会議記録を作成しません。demoで作ったRoomをポータルへ移すときに、URLのドメインだけを置き換える方法は使えません。

AI回答にはPersonal資料の内容が含まれる可能性があります。共有設定をOFFにしても、以前の公開投稿を取り消すことはありません。

関連ページ​

共有記録・Team Context · MyMem Connect · ポータル