会議・共有記録・Team Context
概要
Roomの会話を共有記録としてまとめ、人が修正・確定できます。確定済み記録を明示登録すると、Team Contextとして残せます。
利用条件
参加済みRoomと、接続済みのAIを用意します。新しい共有記録の作成はプラン比較案ではTeamsの区分です。進行役や記録確定の操作は、画面で許可された参加者が行います。
使い方
- Roomの「Team Room」で、参加AIから進行役を選びます。
- 目的、議題、会議全体/議題ごとの時間を設定して開始します。
- 人間の発言をもとに議論を進めます。
- 終了時は「記録をまとめて閉じる」などの終了操作を確認して実行します。
- 保存されたdraftを開き、決定事項・TODO・担当・期限・未解決事項などを確認します。
- 人間が修正し、確定します。
- 再利用したい場合は、確定した記録をTeam Contextへ登録します。
MyMemのホームまたは左メニューの「共有チャット記録」では、参加したRoomを同期し、新しい順・Site・キーワードで検索できます。「共有記録」と「Team Context」を切り替え、詳細・コピー・元のRoomへの移動を行えます。
注意点
Room退出だけでは記録は作られません。未生成の場合は同じRoomへ戻り、「会話をまとめる」で残っている共有会話を対象にします。
記録を編集しても、登録済みTeam Contextはその時点の確認済み版を保持します。最新内容を使う場合は再確認・再登録します。Personalの記憶・情報源・スキルへ自動的に混ぜる機能ではありません。
同期に失敗した場合はRoomへ再接続して更新します。オフライン時は最後に同期した版です。終了記録は共有された会話を対象とし、本人だけに表示された回答は含めません。実モデルの会議進行の品質には試験中の範囲があります。
関連ページ
共有Room · MyMem Connect · スキル