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0.35.33の更新内容

2026年10月21日、Ishizaka。PRO・同梱補助アプリ・マニュアルは0.35.33、Portalの本番・参照版は0.36.19です。これまで0.35.32の開発版として案内した以下の改善も、Mac/Windows各arm64/x64の通常ZIP配布に含めます。

Connectを開く・複数タブで会話する​

ConnectのURLは portal.mymem.net/chat です。旧 /account は転送します。ダッシュボード上段の MyMem Connect は、最後に使ったConnectタブへ会話・下書きを保って戻ります。ない場合だけ新しいタブを開きます。アイコンは青色を保った文字なしの透過PNGを採用し、比較用の文字入り版は外しました。正式機能の チケット も上段の大きいピンクのアイコンから開けます。

別のタブのAIが回答中でも、もう一方のタブから質問できます。停止・切断・会話履歴はタブごとです。端末の接続数やAIサービス側の制限は引き続き適用します。Connectの操作。

会話の内容とAIの参照選択を分ける​

プロジェクトのタイムラインで行を押すと、右側に発言者別の全文を表示します。狭い画面では詳細へ切り替えます。丸い44pxのボタンで参照対象を選び、選択行を強調し、件数を情報源・メモリと同じ位置へ揃えました。詳細を開くだけでは選択しません。

保存済みの長い会話は末尾まで読み込みます。Connectへの候補は先頭100発言の利用者/AI本文と容量の範囲で、画面の全文とは区別します。選択を送信済みと表示しません。一覧の rel は詳細で意味を説明します。確認手順と送信範囲。

チケットの長文と既存コメント編集​

GitHub・Backlogの本文/コメントは 50,000文字 まで扱い、日本語・絵文字の本文を途中で切り取りません。MyMem Chat、Connect、拡張を有効にしたChatGPT・Gemini・Claude等から同じ確認画面を使います。投稿済みコメントは記載者・変更前後を確認して編集し、実行後は全文を読み戻します。Remote MCPは参照専用です。チケットの操作。

接続アカウントと参照先・表示はプロジェクト上部の歯車に統合し、プロジェクト専用のアカウントを使います。登録済み看板URLからチケットを読む機能、担当者フィルターの「自分」、参照先の検索・一括追加・表示グループも含みます。

AI接続と期限​

AI接続 → Codexにつなぐ から専用設定の追加・認証へ進め、有効な認証は再利用します。必要なときだけブラウザで許可します。有効期間は 初期値30日・1〜365日 で、端末・知識公開・チケット参照・新しいAI許可を揃えます。3日間未使用による失効と自動延長は新しい許可へ適用しません。旧許可は接続し直すまで旧期限です。MCP接続は先行提供の範囲です。AI接続の手順。

更新時の確認​

PortalのダウンロードでPCに合うZIPを取得し、更新手順に従って拡張と同梱補助アプリを更新します。Connectのページも再読み込みし、接続し直してください。有効な認証の削除・端末の解除からやり直す必要はありません。

会話詳細のページ読込は保存形式を変更しません。新しい接続形式と旧版互換性はAI接続データ・チケット接続データを参照してください。現在開発中のJournal・Remote作業更新・サバ缶等を正式提供へ変更するリリースではありません。