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0.35.34の更新内容

2026年10月21日、Ishizaka。PRO・同梱MCP補助アプリ・マニュアルは0.35.34、Portalは0.36.22です。MCP接続は現在開発中・先行提供です。

複数Projectを同時に接続する​

同じChromeプロファイルから、JRCとmymem DevなどのProjectをそれぞれ接続できます。別のProjectを追加しても、既存Projectの登録・資格情報・有効なAI許可・期限を保持します。再接続、停止、修復、解除も対象Projectごとです。

拡張と同梱MCP補助アプリを両方更新し、補助アプリを再起動します。各Projectの設定の AI接続 から、参照範囲とチケットを確認して Codexにつなぐ へ進みます。Projectを選ぶだけで公開は追加されません。新しい接続はそのProject用のAI許可を確認します。複数Projectの操作手順。

旧版の1件の接続は資格情報と期限を保って引き継ぎます。0.35.33以前の補助アプリでは複数接続を追加できません。更新案内が出る場合は補助アプリの版と再起動を確認してください。

Portalのトグルで参照ON/OFF​

MCP接続 → 接続と許可 で、Project・端末・オンライン状態・公開する参照範囲・期限を一覧できます。登録端末とProject接続を数え分け、同じ端末に2つ接続した状態が分かります。各行のトグルで参照をOFF/ONにできます。OFFでも登録・AI許可・期限・端末との通信を保ち、別Projectの参照には影響しません。ONで期限切れや解除済みの許可は復活しません。一覧の見方と操作。

チケットの選択と検索​

チケットの参照選択を押しやすい丸い44pxのボタンに揃え、選択時の重い詳細取得を後へ回します。検索は対象の各参照先で続きのページまで取得し、担当者・状態の初期フィルターで一致結果を隠さないようにしました。検索中は参照先の進捗と取得済み件数を表示し、全対象の完了後に通知します。失敗時は完了とせず再検索へ案内します。外部サービス側の検索範囲と利用上限は引き続き適用します。チケットの選択・検索。

Webチャットでは、保存済みの情報源選択を読み込む処理も修正しました。更新後は対象ページを再読み込みし、入力欄付近の参照表示を確認してください。Webチャットの参照。

保存データと更新​

接続登録と公開許可はProject単位で保存します。Portalの制御JSONはschema 3、Chromeの知識公開はv4、Nativeのチケット接続は形式3へ進みます。OSの資格情報にはProject索引を追加します。通常DuckDB・バックアップZIPの構成は変わりません。旧形式の移行・参照用SQLはAI接続データとチケット接続データを参照してください。

PortalのダウンロードからPCに合うZIPを取得し、更新手順に従って拡張と同梱補助アプリを更新してください。現在開発中のJournal・サバ缶等の提供状態は変わりません。